英語

ここ数年、英語がブームである。特に今年は、今まで以上にブームを感じる。
ちまたには、星の数ほど英語の教材、学習法がでまわり、雑誌で特集が組まれている。

英語。

あなたは英語で何がしたいのか?
これは英語学習をするにあたって、非常に重要なポイントである。
そのところをしっかりイメージしないと、見当違いの学習をしてしまう。(たぶん)
たとえば、
海外旅行で困らない程度の英語を身につけたい
”アメリカ人”ぽく英語をしゃべりたい
仕事の交渉で必要だ
新聞を読みたい
映画を見たい
TOEICで高得点を取りたい
英語の小説を原文で読みたい
国連職員になりたい
研究者として、読む力・書く力・話す力をつけたい

もちろん総合的英語力が有れば、どれもそこそここなせるのだろうけど、そう最初から欲張るわけにもいかないだろう。やたらめったらいろいろやるのも効率が悪い。総合力をつけつつ、最終目的に適した英語学習を行うのが大切だ、と思う。

とここまで偉そうに書いたものの、自分の英語力はたいしたこと有りません。
下に本とHPをあげます。何かヒントがあるかもしれません。
本は理系研究者向きだけど、HPは英語学習者全般におすすめです。



おすすめ本(おもに理科系研究者の向け)
  • 理科系のための英語力強化法、志村史夫、Japantimes
    理科系の人にはお勧め。読む、書く、しゃべる力をつけるためには。

  • 理系のための英語ライティング上達法, 倉島保美, 講談社

  • 日本人の英語、続日本人の英語、マーク・ピータセン、岩波新書
    超有名なこの本。日本人の犯しやすい間違いを指摘している。日本語を第一言語にしている人が、または日本の学校英語教育を受けてきた人が、科学英語を始めるとこういう間違いを犯しやすいということか?

  • 「超」英語法,野口悠紀夫、講談社
    超有名な「超」シリーズ。今度は英語。結構参考になると思った。


    おすすめリンク(英語学習者全般向き)
  • 英語脳を作る、英語脳コム
    英語の勉強をするうちに、自分の頭の中で英語をどう処理すればいいのかを考えるようになった。そのうちこのページを見つけ、いろいろ納得。

  • フェニックス英学院
    別にここに通っているわけではありませんが、このページは英語学習者全般におすすめ

  • Japan Timesの記者をやっているIto Samさんのページ
    英語でものを書く必要のある人には、役に立つ情報あり。

    最近気づいた当たり前なんだけど意外と盲点だった点。

  • 英語の母音は細かく分けて26個、子音は24個。(日本語は母音は5つしかありません)。極端に言えば日本語と同じ音はないし、似ていても音の出し方が違います。
    ====>>>>一度しっかり発音を勉強することが、聞く力、話す力を伸ばす。(たぶん)

  • 英語と日本語は語順が違います。例えば、I have a pen. 私は、持っている、一つの、ペンを。この語順で理解する癖をつけないといつまでたってもうまくなりません。(たぶん)。長い文章になればなるほど、後ろにどんどん説明がつく、動詞は遙か前。英語は説明的という表現をされるのはこのあたりです。
    ====>>>>英語の語順になれるべし。(たぶん)

  • 英語って言っても、いろんな種類がある。British EnglishとAmerican Englishでも、異なる言い回しや発音(これはかなり違う)がだいぶんある。また堅い英語からくだけた英語まで様々。さらに英語が国際共通語になった今、各国の母国語の影響を受け、かなりの数のなまり(accent)が存在します。
    資格関係のリンク
    国連英検
    TOEIC
    TEP
    TOEFL

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